【離乳食48日目】生後7ヵ月「ごっくん期」へ突入!離乳食中期の特徴とベビーフードの万能性について

離乳食をはじめて約1ヵ月が経過しました。見事な食べっぷりで、今は2回食になり離乳食中期へ移行していっています。

そして気がつきました、、

初期がいかに楽だったかということを…。

今日は離乳食初期から中期へと移行中の現状と、気がついたことを少しばかりご紹介します。

離乳食初期と中期の違い

離乳食初期は「ごっくん期」。離乳食中期は「もぐもぐ期」と呼ばれています。

「ごっくん期」とは

「ごっくん期」の初期の目標は「食べ物に慣れること」そして「うまく飲みこむ(=ごっくん)すること」です。食べる量は気にせず、できるだけいろんな食材(※月齢によって食べられる食材はきちんと守りましょう)を試すことが大切とされています。

  

食材の形状は、裏ごししたペースト状です。

「もぐもぐ期」とは

それに対して、中期の目標は「舌を上下に動かして、食材をつぶして、飲みこむこと」です。

中期の食材の形状は、3〜5mm程度のみじん切りです。

料理方法の違い

基本的に、初期も中期も食材のやわらかさは同じです。

違うのは、食材の形状!!

離乳食初期は、野菜を30分ほど茹で、その後にブレンダーで一気にペースト状にして終了でした。(超簡単!)

しかし、離乳食中期へ移行中の今は、野菜を茹でたあとに、包丁でみじん切り…

これが超手間がかかる!!!

みじん切りが…面倒臭すぎてイライラ。加えて息子さんがグズりだし、途中で何度も中断しながらなかなか終わらず、イライライライラ。

つぶす機能しかついていない安いブレンダーを買ったことを、かなり後悔した瞬間でした^^;

離乳食を間近に控えブレンダーの購入を検討されている方へ

みじん切り機能がついているマルチブレンダータイプを、心の底からオススメします。

実際のメニュー

みじん切りにイライラしながらも、毎日なんとか手作りの離乳食でがんばっています。

■離乳食48日目 a.m.10:00

  • かぼちゃ粥 65g
  • ブロッコリーとニンジンの白和え 25g
  • 白菜とたらの寄せなべ風 30g
  • りんごともものジュレ 10g

〈memo〉炭水化物…65g/ビタミンミネラル…35g/タンパク質…20g/果物…10g

■離乳食48日目 p.m.18:30

  • しらす粥 45g
  • かぶと白菜のスープ 25g
  • バナナ金時 20g

〈memo〉炭水化物…40g/ビタミンミネラル…35g/タンパク質…5g/果物…5g

一日の栄養素

  1回目 2回目 合計
炭水化物 65g 40g 105g
ビタミン 35g 35g 70g
タンパク質 20g 5g 25g
果物 10g 5g 15g

食べ過ぎかもしれませんが、これでも食べ終わったあとに「もっと欲しい!」と泣きます^^;

ただし、泣いてもおかわりはしません!

すでに小児科で太っていると診断されていることもあり(母として責任を感じ始めています…)、食べ終わったあとに泣きわめく場合は、おっぱいでなんとか乗り切っています。

離乳食作りに疲れてきた最近…

おいしそうに完食してくれる息子をみると、やっぱりうれしいですよね!

離乳食の本を買って、新しい食材をどんどん増やして、色々なメニューをがんばって作っていました。

しかし、最近。思えば、一日のうちほとんどをキッチンで過ごすようになっていました。

そして、ふと気がつきました

私…疲れた、と。

息子がいろいろな食材を食べることが一番の目的なのに、ストック作りや新しいレシピを作ることに注力するようになっていて、気がつけば息子といっしょに遊ぶ時間が減っている…!と。

そんなときはBF(ベビーフード)の出番

離乳食は薬局などで売っています。

ベビーフードといって、月齢別でかなり多くの種類があり、離乳食初期の生後5ヵ月からOKのものも数多くあります。

でも、離乳食をはじめた当初は、このベビーフードを使うことに対して、なんだか後ろめたい気持ちがありました

毎日お惣菜やお弁当を買ってきて、お皿に移し替えて、食卓に出しているような罪悪感と似ています。。

離乳食スタートから2ヵ月で感じた3つのこと

離乳食をスタートして約2ヵ月間。毎日手作りのものをあげ続けてきて、私なりに感じたことが3つあります。

1.べビーフードはママのお手本

各食品メーカーが何十年も、赤ちゃんの「おいしい」「食べる喜び」を研究してきた成果がこのベビーフードなんです。

いわば、お手本!

食材の柔らかさや味付けなどは、ベビーフードをお手本として真似するのがいい、とおっしゃる小児科の先生も少なくはありません。

2.ベビーフードは衛生的に非常に安全

外出先などでもこのベビーフードは大活躍です。

瓶やカップ、レトルトパックなど密封されているため、持ち運びも便利で、なんといっても衛生面でも安心して食べさせることができます。

特に、夏場は食中毒などが心配ですが、ベビーフードなら大丈夫!手作りにこだわって、自宅でつくった離乳食を外出先で食べさせるのは、とても危険な行為だと思います。

自分のこだわりよりも、わが子の安全です!!

3.ベビーフードは手抜きなんかじゃない

そして、一番声を大にしていいたいのは…

ベビーフードを使うことは、決して悪いことなんかじゃない!

手抜きなんかじゃない!

ということです。(一番、自分自身に言い聞かせているのですが^^;)

最後に

極端な話、離乳食スタートからずっと市販のベビーフードをあげていたとしても、ずっと手作りの離乳食をあげていたとしても、おそらくそこまで大きな差は出ない、と私は思います。

違うのは「ママさんの気持ち」だけです。

どうしても手作りにこだわりたいという気持ちは、とても素晴らしいことだと思います。

ただ、ベビーフードという万能なアイテムがあって、それをうまく活用できると、お子さんにとってもママさんにとってもプラスになる、ということを、頭の片隅に置いていただけるといいな、と思うのです。

すべて自分自身に言い聞かせていることなんですが…^^;

すべてを完璧にこなそうなんて思わなくてもいい。肩の力を抜いて、目の前のわが子と向き合っていこう。と、改めて思ったここ最近です。

うまくいかないことばかりですが、わが子の笑顔のために、明日も元気にがんばります!

レイカ

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ABOUTこの記事をかいた人

結婚・妊娠を機にITベンチャー企業の営業を退職、現在は専業主婦。2016年10月に男の子を出産した一児の母です。 妊娠中や子育てで感じたことをマイペースに発信していきます。 ママさんが感じる不安・悩みを解消する手助けになれれば幸せです!