【26w4d】7ヶ月妊婦健診にいってきました

こんにちは!ママディア運営者のレイカです。

今日は待ちに待った1ヶ月ぶりの妊婦健診にいってきました!

中期の血液検査があったので、検診の2時間前から食事禁止。10:00〜検診、朝ごはんは7:00に食パン1枚(体重増を注意されることを恐れ、気休め程度で量は少なめに。。)でも、絶賛・食欲爆発中!な私は、病院につく頃にはもう小腹が空いていました(笑) 

 

7ヶ月検診の内容

私が通っている病院は、総合病院ということもあり、先生はもれなく全員とても淡白です(笑)

受付番号が呼ばれ、診察室に入ると「さっきの血液検査、かなりの貧血状態だったから、お薬だしまときますね〜。はい。じゃあ、赤ちゃんの様子みるのでベッドにどうぞ〜。」と、私がいすに座る間もなく、ガンガン進めてきます。

サッパリしてて私は好きなんですが…(笑)

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赤ちゃんの大きさ

検診時の週数:26w4d

  • BPD(児頭大横径)68mm
  • APTD(腹部前後径)75,5mm
  • TTD(腹部横径)60,8mm
  • FL(大腿骨長)47,4mm
  • EFW(胎児の推定体重)1081g
  • EDC(出産予定日) 2016/11/1

ついに、体重が大台の1キロを超えました!1ヶ月で+487g。すごい成長スピードにおかん感動です!!

そのあと、今回は内診はなく、次回の検診予約を取って終了。…早い!早すぎるよ、先生!1ヶ月待ちに待った検診が、15分足らずでおわるなんて!先生、淡白すぎる!!笑

まぁ、特に問題なく順調ということやね、なにより。。と自分に言い聞かせ、静かに退散。

 

エコー写真の見方って?

0808エコー写真

(この検診時の実際のエコー写真)

エコー写真は、赤ちゃんの成長を目に見える形として残せる唯一のもの!プレママにとっては、妊娠を実感できるすごく大切なものですよね^^

でも、正直エコー写真ってどう見るかわからへん。。略語アルファベットだらけで、数字が書いてあるけれど、これってどこの長さのこと?ってかんじでした。。

エコー写真の見方オススメサイト

・mamari(ママリ) http://mamari.jp/19731

検診時に先生にいっぱい質問するのも、なんか気が引けるな〜と思って聞けなかったので、このサイトで自主勉強しました。笑

 

検診時に先生に聞くべきこと

忙しそうな先生への質問攻めは、なんか少し遠慮してしまう。。ってプレママさん、その気持ち、めっちゃ分かります!

大阪出身ゆえに、初対面のひとにもガツガツいく私ですが、いざ総合病院の先生にその場で質問するってなると、なんか恐縮してしまいますよね(笑)

でも、少なくとも下記3点は、先生にきちんと聞くことをオススメします!

  • 赤ちゃんの体重
  • 頭の大きさ
  • 足の長さ

幼児の成長過程は、この3点を見て判断するためです。実際の週数に対して小さすぎないか、大きすぎないか?など、先生に直接聞いて、いらない不安を吹き飛ばしましょう!

妊婦健診

ちなみに、私が通っている病院では、エコー中に先生が終始無言=特に問題なし、というかんじです(笑)

でも、関西人丸出しの心の声は、、

「えっ、赤ちゃん今どっち向き?頭は下なん?…あっ!いま顔見えた!もっと見たいっ!先生、そこでエコー止めてや!」と、口には出しませんが、エコー中はいつも心の中でひとり大騒ぎです!!笑

 

秘密兵器は助産師さん

妊婦健診

私の通っている病院では、助産師さんに不安なことを相談できるお悩み解決部屋というものがあります。

先生には聞けないことや、不安に思っていることを、経験豊富な助産師さんに相談できるという、プレママさんにとっては最強の味方です!

この日は先生の淡白さに負けた(=ぜんぜん話せなかった)ので、とにかく今の私の状況と気持ちをわかってくれる誰かと話したくて!!助産師さんのところへ行きました。

話の内容は、

  • 里帰り出産後の移動について
  • 母体の貧血について

 

里帰り出産後に夫のもとへ帰るとき。生後1ヶ月過ぎの赤ちゃん連れて、人混みのなかを4時間も移動して、赤ちゃんはストレスや風邪菌で体調を崩さないのか心配。。という不安に対して、「そんなん知らんやーん!!爆笑」との回答(笑)

助産師さん曰く「お母さんの不安は、赤ちゃんに伝染するからね。ドーンといこ!大丈夫や!」と、まさかの精神論で説得(笑)でも、助産師さんのことばって、プレママさんにとってはなぜか心強くて、不思議と不安が消えるんですよね。

ちなみに、新幹線には「多目的室」というものがあり授乳室として使えるとの有力情報もゲット!乗車券を購入するときなどに、事前に駅員さんに事情を伝えておくと、優先的に使わせてもらえるとのことです。

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多目的室の詳しい情報はこちら

また、貧血の改善方法なども聞きました。

妊婦中におこる貧血の原因と対処法についてはこちら

 

「大丈夫」と背中を押してくれる助産師さんと話していると、不思議と自分が不安に思っていたことがちっぽけなことに感じて、元気をもらえます。医学的にも根拠がある的確なアドバイスもきちんとくれるので、私はネット上の情報よりも遥かに信頼しています。

プレママさんが通われている病院で、気の許せる助産師さんをひとり見つけるのがオススメです!

 

最後に

妊婦健診はお腹の赤ちゃんの様子をチェックする大切な機会です。定期的にきちんと受けましょう!

そして、エコー写真の数字にあまり振り回されないでください!エコーでの数値は、あくまでも推測の大きさです。検診する先生のクセによっても、1〜2週間の誤差が必ず生じるものです。

また、不安なことをネットで検索しすぎるのはNGです!私も経験がありますが、ネットで検索するとマイナス情報ばかりが目につき、どんどん不安になってしまいます。検診で先生から特に指摘がなければ心配いりません、先生を信じましょう!

Beautiful pregnant woman relaxing in the park

お母さんの不安に対して、お腹の赤ちゃんはとても敏感です。赤ちゃんの強い生命力を信じて、今しかないマタニティライフを楽しんでください^^

 

レイカ

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ABOUTこの記事をかいた人

結婚・妊娠を機にITベンチャー企業の営業を退職、現在は専業主婦。2016年10月に男の子を出産した一児の母です。 妊娠中や子育てで感じたことをマイペースに発信していきます。 ママさんが感じる不安・悩みを解消する手助けになれれば幸せです!