【離乳食アイテム】買って損はない!自信をもってオススメする離乳食アイテム厳選5点

生後5〜6ヵ月頃からはじめる離乳食。

さぁ、いよいよ離乳食がスタートするぞ…がんばろう!!

と、意気込んだのはよいものの、一体なにを準備すれば…?と、なるのが普通ですよね。私はそうなりました。

まずは、情報収集!

子育て情報のまとめサイトや育児書、他のママさんの育児ブログを読み漁ってフムフム…。

また、区が主催している離乳食講習に出席して勉強…フムフム。そして得た情報をもとに、いろいろな離乳食アイテムを購入。

しかし!!

今思えば、これはいらなかったなぁ〜。。だったり、これは絶対必須!という離乳食アイテムがわりとあるんです。

こういう実際の声って、区の離乳食講習などでは教えてもらえないから、もどかしい。。

ということで、今日は代表的な離乳食アイテムのなかで、私が実際に役立ったもの、正直いらなかったものを紹介します。

※あくまでも、私個人の意見なので、ご参考までに軽〜く読んでいただけると幸いです^^

では、さっそくいってみましょう!

まずは、「これは絶対に準備すべし!!」の購入必須アイテム5点のご紹介です。

購入必須アイテム1:離乳食保存容器

目的は「作り置きを保存するためのもの」です。なので、正直、保存容器の種類はなんでもいいんです!

100均の製氷器でも◎、有名メーカーのタッパ式保存容器でも◎、ジップロックでも◎、etc…

大切なのは、下記2点です。

  1. ママさんの離乳食作りモチベーションが少しでも上がるもの
  2. 使いやすいもの

私のオススメ保存容器

KJC エジソン 小分け容器 エジソンの冷凍小分けパック Mサイズ 使う分だけ簡単に取り出せる

S、M、L3つのサイズがあり、離乳食初期から後期まで長く活躍しています。また、サイズごとに色が違うのも使いやすいポイント◎

ちなみに、このSサイズは1ブロック=小さじ1杯分なので、離乳食初期にかなり便利でした!(はじめての食材は、すべて小さじ1からなので)

リッチェル Richell 調理用品 わけわけフリージング ブロックトレー50 1ブロック容量50ml 6ブロック 2枚入り

シンプル・イズ・ベスト!容器自体が薄いので、使いたいブロックだけをポコッと取り出しやすい点が◎

サイズは、15ml・25ml・50mlの3つで、離乳食中期以降は1回あたりの量も増えてくるので、この25ml・50mlが活躍しました。

ジップロック フリーザーバッグ Mサイズ 45枚入 ジッパー付き保存袋 冷凍・解凍用

手持ちの保存容器がすべて使用中…!というときに、便利なのがジップロックです。

5〜10mm程度の厚さにのばし、お箸で適当な大きさに筋を入れて冷凍すれば、使いたい分だけパキッと割って使用できます◎

④100均の透明ケース

私は保存容器で冷凍された食材を、この透明ケースに入れています。

いちいち保存容器から1ブロックずつ取り出すのが面倒くさいズボラ主婦なので…笑

フタに食材名といつまでに使い切るのかの日にちをマスキングテープに書いてペタっと貼っておくと、現在のストック量が一目瞭然!おすすめです◎

ワンポイントアドバイス

個人的には、いくつかの保存容器を組み合わせるのがオススメです。

なぜなら、食材によって適した保存方法が異なるから。そして、1回あたりの保存量が調節できるから。

購入必須アイテム2:すり鉢・すり棒

離乳食初期の最初から、中期にはいった今でもほぼ毎日、大活躍している代物です。

オススメは、少し大きめの陶器のすり鉢(ボディが重いほうがなお◎)離乳食アイテムというと、プラスチック製の簡易的なものが主流ですが、私は通常の料理用のすり鉢をオススメします。

これ、ほんとうに便利です。

どんな食材でもあっという間にすり潰せて、もちろん少量でも1週間ストック量でもOK。(★特に、中期以降から食べられる鶏のささみの調理に大活躍です。)

購入必須アイテム3:こし器

こし器は「裏ごし」をするのに便利なアイテムです。大小各1個、購入がオススメ!

小さいサイズは、離乳食初期で大活躍。裏ごしが必要なすべての野菜に活用できます。ただ、離乳食中期以降は、裏ごしの作業自体がなくなっていくので、100均のこし器で十分間に合うと思います。

そして、大きいサイズのこし器は、だしをとるときにあれば便利です。離乳食中期以降になると、昆布だしやかつおだしを使い始めるのですが、その際、小さいこし器ではせっかくとっただし汁が、ジャ〜(こぼれる音)です。笑

購入必須アイテム4:お食事用ベビーエプロン

ぜったいに防水性のお食事用ベビーエプロンは必要です。

普段使っているスタイでも兼用可能なのでは…?と思っているママさん、、

ごめんなさい、ムリなんです!!

はじめから上手にごっくんできる子なんていません。「どうやったらそんな汚れるの!?」というほどに、服も手もグチョグチョになります。濡れても◎な防水性のエプロン、必須です。

タイプ別おすすめベビーエプロン

1.ベビービョルン ソフトスタイ(¥1,200前後)

よく見る有名なベビージョルンのソフトスタイです。カラバリ豊富なのが◎

これの最大の特徴は、スタイの立体的な形です。食べこぼしをキャッチできるというメリットはありますが、机にぶつかる、赤ちゃんが気になってスタイを外したがるなどのデメリットもあります。

2.バンキンス 油が落ちるスリーブビブ 長袖タイプ(¥2,000前後)

手づかみ食べをし始める離乳食後期から活躍するのが、この長袖タイプ。また、バンキンスの商品の最大の特徴は、洗濯機で洗えるという点。

わが子は、離乳食初期から自分でスプーンを持ちたがり、いつも服や周りのイスにほうれん草やかぼちゃがベッタリ…の状態だったので、早めにこの長袖タイプを購入しました。

ひとつ、デメリットを挙げるならば、夏場は長袖タイプは暑い!ビニール製なので、温室状態になっており、食事後は汗びっしょりで驚きました(笑)

3.ファミリア エプロン(¥1,000前後)

そして、私が一番オススメするのが、このファミリアのエプロン。

非常に軽量で薄いので、赤ちゃん本人もつけているのに気がつかないほど。嫌がって取ることもないのでとても助かっています!

購入必須アイテム5:赤ちゃん用まな板・スポンジ

離乳食が始まったとは言え、赤ちゃんの免疫力は大人と比べると、まだまだ低い段階です。

食中毒や雑菌の繁殖を防ぐためにも、赤ちゃん用の調理まな板とスポンジを1セット準備することをオススメします。

要検討アイテム

1.ブレンダー

  • サイズ:ブレンダー装着時/約幅75×奥行75×高さ340mm
  • 本体重量:ブレンダー装着時/約565g

必要最低限の機能「つぶす」「混ぜる」がついたコンパクトタイプです。

ブレンダーの最大の魅力は、なんていったって手間が省ける!早い!!という点ですよね。

そして、このブレンダーは価格と、調理中の鍋にそのまま使えるところが◎

価格は、Amazon価格で¥3,189…。活躍する期間を考えると、安いと感じるか高いと感じるかは、さまざまだとは思います。

個人的には、買ってよかったです!

2.ベビー用食器

正直、100均の食器でもまったく問題なしです。

100均の食器は、ムダにシンプルなデザインが◎、投げても割れないプラスチック、意外と長持ちする、そして、なんてたってお安い!!

でも、やはりはじめてのわが子の離乳食スタートには、かわいらしいクマさんがついた食器を使いたいというママさんの気持ちも、すごーーーーくよくわかります!

私も、はじめての子だし…少しいいものを…。と、母側の一方的なテンションで、リッチェルのトライシリーズを購入しました^^;

離乳食後期にさしかかる今、ふと離乳食初期のころを振り返ると、一式セットタイプをひとつ購入しておけばよかったな、と思います。

コップやお椀や…と、なんだかんだ買い足して、バラバラと食器がいっぱいになっている状況でして。。

一式セットタイプは、お得で統一感もでていいな〜、と今になって感じます。

離乳食食器、なにを買おうか迷われている方には、長期的にお得な一式セットタイプをオススメしますよ^^

*こういうタイプですね→

リッチェル Richell トライシリーズ ベビー食器セット ND-5

食器の条件として外せないのは

  • 電子レンジOK
  • すべり止め付き
  • 食洗機OK

この条件だけクリアしていたら、あとはママさんの独断と偏見でチョイスするのが◎

ご自分のモチベーションが上がるデザインのものを買いましょう!

最後に

さてさて、長々と書いてしまいましたが、なにかお役に立つ情報はありましたでしょうか?

離乳食に対するママさんの不安やイライラが、ほんの少しでも解消されれば幸いです。

余談ですが、わが子も最近生後8ヵ月になり、つかみ食べやスプーンで自分で食べる仕草をし始めました。

成長が見られうれしい反面、ご飯の度に床や服はドロドロ、ベタベタです(汗)

気分によって全く食べない日もあったりと、育児は楽しいことばかりわけではありませんが、子どもの成長する力を信じて向き合う日々です。

お互いがんばりましょう^^

お子さんの食事の時間が、楽しいものになりますように★

レイカ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です