「出生届」はいつまでに出すの?申請方法と注意点について

こんにちは!ママディア運営者のレイカです。

妊娠後期に入ると、実際にお腹の子が生まれた後の法的手続きについて知っておく必要があります。

ということで、今日は赤ちゃんを出産後、ママが初めてする手続きである「出生届」の申請方法と注意点についてご紹介します。

「出生届」とは?

出生届(しゅっしょうとどけ)とは、正式には出生届書(しゅっしょうとどけしょ、Registration of a Birth)といい、法務省地方支分部局である法務局の戸籍課が管轄する行政機関への書類である。出生証明書Birth certificate)を添付して、子の出生の日を第1日目として日本国内では14日以内に役所へ、国外では3ヶ月以内に在外公館へ提出する。

引用元:Wikipedia

つまり、出生届」とは赤ちゃんを戸籍に入れる手続きです。里帰り出産の方は特に必要書類などをチェックして、事前に旦那さんと相談しておきましょう。

申請期限は?

出生届は子が生まれた日から14日以内(出生日を含む)です。市区町村役場へ提出して受理される必要があり、受理されて初めて戸籍に載ります。14日目が市区町村役場の休日にあたるときは、その休日の翌日まで(連休の場合は連休明けの日まで)となります。

通常の自然分娩でも出産日から3〜5日は入院と定めている病院が多いため、意外と申請に時間の余裕がありません。しっかりと計画しておきましょう。

提出先は?

出生届の提出先は、以下にあてはまる市区町村役場いずれかの戸籍係となります。

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  • 届出人(父または母)の住民登録を申請している役所
  • 父または母の本籍地の役所
  • 赤ちゃんを出産した病院のある地域の役所
  • 旅行中・里帰り出産の場合は、滞在地の市区町村へ届け出ることも可能

つまり、里帰り先でも住民票がある地域でも、どちらでも提出が出来るというわけですね。

必要書類は?

申請に必要な書類は、以下です。

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  • 出生届と出生証明書(この2つは一体になってます)
  • 母子健康手帳
  • 届出人の印鑑 (父か母のもの、シャチハタ不可)
  • 身分証明書(保険証、運転免許書など)
  • 外国人登録証(子供の養育者が外国籍の場合のみ)

出生届と出生証明書とは一体になっており、出産をした病院で貰えます。出生証明書は出生した病院等の医師や助産師が記入し、署名押印済であることを確認しましょう。

その他注意事項

先ほども述べたように「出生届」は出生後14日の提出期限があります。それを超過した場合には五万円以下の罰金など罰則があります。誰がどこに提出するかなどを迷っていて、期限を過ぎてしまった…なんてことが無いように注意が必要です。

最後に

ママにとって一大イベントである出産。出産直後は我が子に会えた感動と、元気に生まれてきてくれた安心感で、胸いっぱいだと思います。少し落ち着いたときに「あれっ?大事な手続きができてなかった!?」ということがないように、書類関係は事前にチェックし早めに準備を整えておきましょう!

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レイカ

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