【超簡単!子ども用エプロンの作り方】一人で脱ぎ着できるタイプ

息子が2才3ヶ月になり、またひとつのブームがやってきました。

それは……、「料理を手伝いたがること」です。

キッチンで晩ごはんの準備を始めようものなら、待ってました!と言わんばかりに、キッチンにステップ台をセッティングしてきます(笑)

その姿はとてもかわいいのですが、まぁ料理の準備は進まない。。

そして、とにかく服がベタベタになる!

ということで、息子のエプロンを作ることにしました^^

こだわりの2つのポイント!

  • 子どもが自分で着れる
  • 長く使える

超絶シンプルです!とっても簡単にすぐできたので、作り方をご紹介します♫

材料

  • エプロンの生地(1m×1mあれば十分)
  • パジャマゴム(オススメは、太さ18mm)
  • チャコペン
  • 縫い糸
  • ゴム通し

ちなみに、生地:880円+ゴム:330円=1210円(税別)でした。

また今回は、ポケット・紐部分は自宅にあったデニム生地を使ったのでノーコストです。もし、ご自宅に別生地があれば、アクセントで使うと◎です★

型紙

エプロン本体は下記サイズで作りました。

ちなみに、息子は2才4ヶ月で体重は約15kg、身長は約90cmです。

やや大きめで、エプロンの裾は膝下あたりです。1〜2年は使えそうなサイズ感★


では、さっそく作り始めましょう!

1.型紙をつくる

本体の型紙は、新聞紙の縦ピッタリサイズ!

新聞紙を半分に折り、型紙サイズ半分で型紙を切ります。

脇のところはなだらかな曲線にすると身体にフィットしやすくなりますよ!(曲線専用の定規があれば楽ですが、フリーハンドでも大丈夫です★)

2.生地を裁断する

エプロン本体は、型紙サイズに2cmの縫い代を目安でつけて、裁断線をチャコペンで書き切ります。

首紐・肩紐部分は、縫い代+1cmです。

3.アイロンで折り筋をつける

ポケットは上部のみ+2cm、その他3辺は+1cmの縫い代です。下部から一回折り、次に左右を一回折り、最後に上部を二回折り、それぞれアイロンで折り筋をつけます。

本体も周囲を二回折り、アイロンで折り筋をつけています。※このアイロン工程は省いてもいいですが、縫いやすいのと仕上がりがきれいに出来上がりますよ★

4.ミシンで縫う

今回は、エプロン本体部分はグレー糸、紐・ポケットは黒糸で縫いました。青生地にグレー糸は意外と目立たないのでオススメです★

5.完成

はい、かわいい〜(笑)

頭から被せるだけなので、脱ぎ着させるのも簡単でノンストレス!!息子も大満足で脱ぎたがらず、そのままキッチンへ直行(笑)

母子ともに大満足の仕上がりでした^^

購入すれば一瞬ですが、やはり手作りは愛がこもっていいですね(笑)なんせ、お安くお手軽に作れるのでオススメです。ぜひ一度お試しください★

レイカ

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ABOUTこの記事をかいた人

結婚・妊娠を機にITベンチャー企業の営業を退職、現在は専業主婦。2016年10月に男の子を出産した一児の母です。 妊娠中や子育てで感じたことをマイペースに発信していきます。 ママさんが感じる不安・悩みを解消する手助けになれれば幸せです!