【LINEスタンプ作成での6つの注意点】親バカ全開!わが子の写真を使ってLINEスタンプを作成!!

親バカ全開!わが子のLINEスタンプを作ってみた

この世で一番いとおしいわが子、そんなわが子のLINEスタンプがあったらいいのに…

ということで、

わが子のLINEスタンプ、作成してみました!

一言でいうと、なかなか面倒くさい!!

LINEの審査が厳しいのなんのって!申請がなかなか通らず幾度となくリジェクト(却下)され、何度も途中で諦めかけたことか…!

お子さんの写真を使ってLINEスタンプを作ろうかしら?と思っていらっしゃる方が途中でめげないように、実際にやってみて感じた気をつけるべき5つのポイントをご紹介します。

よければ、参考にしてみてください♫

※今回は、写真を使ったLINEスタンプの場合です。イラストのLINEスタンプをお考えの方には、まったく為にならないかもしれませんので、その点はご了承ください。

まず、基本的なLINEスタンプ作成の流れ

  1. LINEスタンプを作る
  2. LINEに申請する
  3. 承認が下りれば利用可能

ざっくりいうと、このような流れです。

一見簡単そうに見えますよね。でも、意外とトントン拍子では進まないんです、これが!

では、どこに気をつければよいのか?ご紹介します。

審査ガイドラインの5項目

LINEスタンプの審査ガイドラインの項目は5つです。

審査ガイドライン項目

  1. 画像
  2. テキスト
  3. モラル
  4. ビジネス・広告・その他
  5. 権利・法律

(引用元:LINE Creators Market 審査ガイライン

※個人的見解では、審査に引っかかりやすいのは1・3・5。

すべてのガイドラインを熟読して、引っかからないように作る…なんて時間のムダです!どの項目にどう引っかかるかは、正直作ってみないと分からないからです。

ただ、実際に作ってみたからこそ分かった注意点がありました。

作成前に把握しておきたい3つの注意点

まずは、スタンプを作る前に、しっかりと理解しておいていただきたい3つの注意点です。

逆にこれさえ抑えておけば、リジェクトされる回数がグンと減ります!

注意点1.準備するスタンプの種類と必要数

種類 必要数
メイン画像 1個
スタンプ画像(選択式) 8個/16個/24個/32個/40個
トークルームタブ画像  1個

申請に必要な画像の種類は3つ、必要数は上記の通りです。

最低10枚準備すれば申請できちゃうんです!思っていたより、簡単そうですよね^^

ちなみに、私が参考にしたサイトには、申請に必要なスタンプ画像は「40個」とあったので、8個でも申請ができるということを知ったときは、けっこうな衝撃でした…

うそだろ、おい。と(笑)

私は、地道に40個作りましたがこれがなかなか大変。作業時間でいうとおよそ1〜2週間ほど。(※子どもが寝た夜の自分の時間を使ってなので、超スローペースですが…)

お試しで作ろうかなと思っている方は、スタンプ画像8個をオススメします^^;

注意点2.それぞれの画像サイズ

種類 サイズ(pixel)
メイン画像 W 240 × H 240 
スタンプ画像(選択式) W 370 × H 320 (最大) 
トークルームタブ画像

W 96 × H 74

さらに、ここでポイントが2つ!!

  1. メイン画像・トークルームタブ画像は、指定サイズジャストで!
  2. スタンプ画像は、たて横ともに、ピクセル数を偶数に!

とくに、2.スタンプ画像が落とし穴です。

スタンプ画像をリサイズするときは、たて横比固定を解除!

サイズ編集をするとき、たて横比を固定したまま長辺サイズを修正してしまうと、知らないうちに短辺サイズが奇数になってしまう可能性が。

そうすると、申請後に間違いなくリジェクトされるので、ご注意ください!

私は40個のうち、35個はそれが理由でリジェクトされました…(もう一度、リサイズし直し、、二度手間ー!!)

注意点3.背景透過の漏れ

スタンプの保存形式は、png形式です。つまり、背景透過が必要です。

少しでも取り残しがあると透過漏れでリジェクトされます。

実際のメッセージ画面

厳しいです、、ほんの少しの透過漏れも見逃さないLINEさん。泣

作成中に気をつけるべき2つの注意点

1.肌の露出が多い、汚い写真はNG

私の場合、息子が入浴中の上半身写真と、離乳食中の写真は、ともにNGでした。

*リジェクト理由…「肌の露出が多いもの。過度に不快、または粗野なもの。」

過度に不快って!!粗野って!

 

ちょっと口の周りに、ほうれん草ついてるだけやんか!!と、ツッコミながらも却下されたので、しぶしぶ違う写真に差し替えました(笑)

2.有名ブランド名などが入っている写真はNG

着用している洋服に、思いっきりブランドロゴが入っているものもNGでした。

小さくても引っかかる可能性があるので、事前に避けたほうが無難です◎

作成後にオススメする気をつけるポイント

最後に、販売エリアの設定についてです。

もしも強いこだわりをお持ちでなければ、販売エリアは「日本のみ」に設定されることをオススメします。

私は、販売エリアを特に絞らず申請したのですが、数回目のリジェクト理由で、LINEの審査担当より下記のメッセージが届きました。

実際のメッセージ画面

「…世界の異なる文化・習慣の観点より販売国を限定していただく必要がございます。…インドネシアを削除のうえ…。」

えええええ、なにがどこに引っかかった?!

リジェクトされたスタンプを見るも、理由はまったくわからず(笑)

なので、販売エリアは最初から「日本」に設定するのがよいかと思います。

最後に

これまで買ったLINEスタンプの中で、断トツでわが子のLINEスタンプがお気に入りです!!

作ったLINEスタンプを送った相手からは、もれなく

「どれどうしたの!?」「かわいい!」

という、ナイスな反応が返ってきます^^

「どんだけ親バカー!笑」

とも言われますが、

親バカ万歳っ!私の子ども、こんなにかわいいんです!!を、嫌味なく伝えることが出来るいいツールですよ(笑)

みなさんもぜひお試しください^^

レイカ

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ABOUTこの記事をかいた人

結婚・妊娠を機にITベンチャー企業の営業を退職、現在は専業主婦。2016年10月に男の子を出産した一児の母です。 妊娠中や子育てで感じたことをマイペースに発信していきます。 ママさんが感じる不安・悩みを解消する手助けになれれば幸せです!