「出産育児一時金制度」とは?申請方法と直接支払制度について

こんにちは!ママディア運営者のレイカです。

今日は、出産育児一時金制度についてご紹介します。

出産育児一時金制度とは

出産育児一時金制度とは、健康保険法等に基づく保険給付として、健康保険や国民健康保険などの被保険者またはその被扶養者が出産したとき、出産 に要する経済的負担を軽減するため、一定の金額が支給される制度です。

引用元:http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12400000-Hokenkyoku/0000075020.pdf

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申請条件

  •  国民健康保険、健康保険に加入していること
  •  妊娠85日以上(妊娠4ヶ月以上)で出産していること

申請者

国民健康保険関連は全て原則的に世帯主

  • 加入している本人が出産の場合は、出産育児一時金
  • 夫の健康保険(社会保険)の扶養に入っている妻が出産する場合と、父の健康保険(社会保険)の扶養に入っている娘が出産する場合は、家族出産育児一時金になります。(支給金額は同じ)

支給金額

1人の出産につき42万円(双子や三つ子の場合は、その2倍、3倍の金額になります。)

申請先

申請先は、加入している保険の種類によって異なります。下記を参考にご確認ください。

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引用元:http://hoken-kyokasho.com/syusanitijikin

もっと詳しく知りたいという方はこちら(厚生労働省公式HP)

直接支払い制度とは

直接支払制度とは、出産育児一時金の額を上限として、健康保険組合から支払機関を通じて分娩機関へ出産費用を支払う制度です。 本制度の導入により、窓口での支払いが、出産育児一時金を超えた金額だけですむようになります。

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引用元:http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/shussan/index.html

つまり、分娩予定の病院窓口で直接支払い制度利用の同意書にサインするだけで、健康保険組合とのややこしい手続きなしで、42万が支給されるということです!ありがたいですよね。

ただし、この直接支払い制度を取り入れていない医療機関も一部あるので、事前に病院へ確認することをオススメします。

ちなみに、分娩費用の平均は30〜70万円といわれています。出産育児一時金制度で支給される金額との差額分は、病院へ支払う必要があるので、早めに準備しておいてください。

(出産にかかる費用のくわしい情報はこちら

最後に

出産育児一時金制度は、出産をするときには必ず抑えておかなければいけないことです。人によって受取れる金額や申請方法が違うので、自分が加入している健康保険組合に確認をしましょう!

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レイカ

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