【生後7ヶ月半】ネントレ開始から2週間後の現状!

夜の頻回授乳がつらくて、生後7ヵ月に入った日にスタートしたネントレ。

それから2週間がたった今、息子の睡眠リズムはどのような状態なのかをご紹介します!

ネントレ2日目

*ネントレ初日についての記事はこちら

19:00 おっぱい

おっぱいの途中で力尽きて寝てしまった息子さん。布団へ寝かせると同時に、みなさんご存知、

性能抜群!背中スイッチが発動!!

泣いて起きました。添い寝しつつ背中をトントンすること1分

なんと…寝たんです!!

19:30 就寝

その5分後に一度泣くも、添い寝でトントンすること1分。再び眠りにつきました。

ほんとうに奇跡!

トントン数分で寝るなんて…考えられないっ!!

ネントレの成果、2日目にして感じております(感動)涙。。

夜中の授乳は1回

ちなみに、3時に一度泣いて起きたため、授乳を1回しました。

ネントレ3日目

20:00 消灯

添い寝トントン2分で退室。

→5分泣き続けて、添い寝トントン2分してから再び退室。

→さらに5分大号泣。(やはり、部屋にひとりぼっちにすると泣きます)

→添い寝トントン2分。なんと、このトントンで寝ました!

開始から15分。素晴らしい!

5:00 授乳

20:15就寝から次に起きたのは…

なんと5:00!これまでは、1〜3時間おきに泣いて起きていた息子さんからすると、驚くほどの成長ぶりです。

新たな悩みが発生…

ネントレの成果が著しくあらわれて、嬉しい限りなのですが、じつは新たな悩みがでてきました。

それは…

早起き過ぎること!!

早朝5時起き…日の出前!!まだぼんやり暗いーっ!!!朝が早いと一日がとても長く感じますよね^^;

早起きには、朝方の授乳が効果的

数日は5時起きで頑張っていたのですが、身体がつらくなってきたので、朝方に一度授乳をすることにしました。

すると!

起床が7〜8時になりました。(本当はネントレと同時に夜間断乳もしようかと思っていたのですが、それはまたの機会にすることに。)

ネントレ2週間後のリズム

ということで、2週間後の現在。息子さんはこんな睡眠リズムです!

20:00 消灯

→トントン5〜10分で就寝。(ほとんど泣かず)

→1〜2時間後に寝ぼけて泣く。

→トントン2〜3分で再び就寝。

→3:00 泣いて一度授乳。

→7:00 起床

今はこのリズムで落ち着いてきました。

ネントレをやって感じた3つのこと

わが家の場合、

ネントレは大成功でした!

夜しっかりと睡眠を取れるようになり、私の体調も少しずつ回復にむかっています。睡眠ってほんとうに大事ですね、、

さてさて!ということで、今回のまとめに入ります。

実際にやってみると、3つの新たな気付きがありました。

1.生活リズムを親が管理するメリット

ネントレを始めるにあたり決める、日中のタイムスケジュール管理

これが意外に重要です!

お昼寝タイムやご飯(おっぱい)の時間をきっちり決めることで、いま息子がどういう状況なのか、自信を持って把握することできます。

眠いのか、お腹が空いているのか、遊びたいのか…etc

お昼寝タイム終了後はしっかりと起こす

気持ちよさそうに寝ているから…といってお昼寝タイムをズルズルと伸ばしてしまうと、夜の睡眠リズムにも大きな影響を与えてしまいます。

実際に、これまで18時を過ぎても眠そうならば、抱っこユラユラで寝かせていた過去の自分を反省です…。

2.ひとりで寝れると子どもを信じることが大切

泣いているわが子を放置することほど、母親として精神的ダメージを受けることってないですよね。

すぐにでも抱っこして安心を与えてあげたい!

その気持ちすごくよくわかります。

しかし…

実は、抱っこすることで逆にお子さんの眠りを浅くしてしまったり、抱っこじゃないと寝れないという変な入眠ルールをお子さんに刷り込んでしまっているのです。

実際にネントレをやってみたからこそ言えることなんですが、

子どもはひとりで寝れます!

最初はこれまでの違いに戸惑い、大号泣しますが、必ずいつかはひとりで寝れるんです。

お子さんのためを思って、泣いていても子どもを信じて見守ることも、立派な親のつとめかと思います。

3.日中の昼寝もトントンで寝れるように

じつは、夜のネントレを始めて1週間がたった頃。

日中のお昼寝もトントンで寝てくれたら、どれだけ楽になるなかぁ…と欲深くなり、実践してみたんです。

ネントレ前は、エルゴ抱っこ紐でユラユラ

ネントレ前までは、日中のお昼寝は基本的に抱っこでした。家事ややりたいことが沢山あるときは、エルゴの抱っこ紐で抱っこしちゃって、息子さんが寝落ちするのを待ちます。

ネントレ後は、お昼寝の時間に布団でトントン

お昼寝の時間になると、抱っこではなく布団に寝かせて添い寝トントンをしてみました。

初日は、10分ほど大号泣したのちに泣き疲れて就寝。

このときの正直な気持ちは、10分大号泣するだけでトントンでも寝れるのか!?(驚)でした。

ネントレをすると、わが子の泣き声に対する免疫がつきます。多少泣いていても、この泣き方はまだ大丈夫!とドーンと構えるようになってしまいました。(いいのか悪いのかは分かりませんが^^;)

まとめ

ということで、長くなってしまいましたが、結果的にネントレの効果はわが家の場合は抜群でした!

  1. 夜間6〜9時間ほど連続で寝れるように
  2. 日中のお昼寝もトントンで寝れるように
  3. 生活リズムが整った

ネントレは賛否両論ありますが、やってみる価値はある!と私は思います。

毎日の睡眠不足でつらいママさん・パパさんに、ほんの少しでもなにかヒントになるものがあれば嬉しいです。

レイカ