【36w1d】今日の妊婦健診で、驚きの展開に!

妊娠36週1日の妊娠レポです♫

「トツキトウカ」アプリの今日の一言

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  • 健診で子宮口の開きについて教えてもらえるよ。
  • お腹に受けた衝撃は赤ちゃんにダイレクトに伝わるよ!うっかりぶつけないようにね!
  • いつも動いていたのに、赤ちゃんの動きを全く感じないということがあったら早めに受診してね!
  • ママ、どんぐり拾った?

「mamari」アプリの今日の一言

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胎動がにゅるっとしたものに変わってきます。

赤ちゃんの身体はかなり大きくなり、ママのお腹の中で動ける範囲もだいぶ少なくなってきました。しかし手足はしきりに動かしています。羊水量も減っているので、胎動がこれまでのドンドンしたものではなく、にゅるっとした動きになってくるでしょう。

(36週1日目のママへ)

赤ちゃんはもう少しで生まれます。徐々に赤ちゃんの位置が、出産に向けて下へ降りてくる時期ですよ。

そうすると、今まで圧迫されていた体の臓器や器官が開放され、ママを今まで悩ませていたつわりなどのトラブルが和らぐことが多いです。しかしまた一方で、ホルモンバランスの変化から、別の症状が現れることもあります。まだまだ気が抜けませんが、出産に向けて体調を整えて体力づくりをしていってくださいね。

今日は、臨月に入ってはじめての妊婦健診

Pregnant Woman Having An Ultrasound

私が通う産院では、臨月に入った1回目の健診は、必ず医院長が自ら診察を行います。しかも、その医院長の診察は、厳しくて健診時間が長いことで有名!少しドキドキしながらも、3週間ぶりにエコーで見れるわが子にワクワクしながら病院へ。

 いつも通り血圧・体重・尿検査から

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私の里帰り先の病院、じつは体重管理に厳しいことで有名な病院でして…。しかも、医院長が一番、体重増加に関して厳しいという噂を耳にしていたので、3週間前の健診から、試合前のボクサー並に気をつけていました(笑)そのかいあってか、体重はなにも言われずセーフ。血圧・尿も、特に問題なし。よっしゃ!

  • ママの体重:55.7kg(妊娠前から+8.7kg)
  • 血圧:122/62
  • 浮腫:−/尿蛋白:−/尿糖:−
  • 子宮底長:32cm
  • ママの腹囲:93cm(妊娠前から+33cm)
  • 心拍(+)頭位
  • 特記事項:よく運動して下さい

気になるのは、腹囲が前回健診時より+1cm大きくなっていることと、特記事項に「よく運動して下さい」ハンコを押されたこと…。理由は赤ちゃんの大きさにありました。

エコー検査での赤ちゃんの大きさが…

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わが子、かなりの大きさまで成長しておりました!妊娠中期から、ずっと大きめだとは言われ続けてきましたが、ここにきて更に大きくなっていることに驚きです。

赤ちゃんの推定体重は3,044g3週間弱でおよそ+600g

出産予定日まであと1ヵ月もあるのに、すでに3,000gオーバー!?

超音波エコーでの数値

  • BPD(児頭大横径)9.41cm
  • FTA(胎児胸郭断面積)87.78c㎡
  • FL(大腿骨長)8.5cm
  • EFW(胎児の推定体重)3,044g
  • EDC(出産予定日) 2016/10/23

さらに、頭の大きさが9.41cm…ん?子宮口って最大で10cmよね?

え、大丈夫かしら?私、予定通り下から産めるのかい?先生?と不安になるほど…。

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医院長も「まさか、大きすぎる…」という感じで、何度もエコーを取り直しているご様子。結局、ほんとうに頭の大きなビッグベイビーのようです。でも、赤ちゃん自体は元気で羊水量も問題なし!そこはホッとひと安心です。

陣痛促進剤を使って出産日を早める可能性が出てきました

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赤ちゃんの頭が大きいと、自然分娩で生むのが大変になり、骨盤に頭がうまくはまらない…など、難産になる可能性が高まります。

先生からは「このまま出産予定日までお腹の中にいると、自然分娩では生めないほどの大きさになる可能性があるとのことで、陣痛促進剤を使って早めることも視野に入れないといけない。」と言われました。

そんなに深刻な状態なのかい!?

と、急に不安になってきました…。このあたりから、少しブルーな気分に。

内診では「子宮口の開き」と「児頭の下がり」を確認

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内診では、子宮口は1cm開いていました。医院長先生いわく「まだ下には降りて来てないなぁ〜。頭が大きいから骨盤にうまくはまらへんねんやろな」と。たしかに赤ちゃんの頭が大きかったら、なかなかむずかしいよね〜。どうしたものかね〜。毎日しゃべりかけよっと(笑)

ちなみに、子宮口が開いている自覚ってまったく無いです!ゆえに、痛みもまったくない。

今できることは、よく運動して陣痛を促すこと!

Pregnant mixed race woman exercising in field

歩いたり運動することで、子宮の収縮がおこります。子宮が収縮すると児頭が下におりてきて、それに伴い子宮口も開いてきます。その繰り返しで本陣痛に繋がり、出産となります。なので、できるだけ運動して陣痛を促しましょう!と強くいわれました。

最終的には「自宅から病院まで、歩いてきてもいいかもね…」とサラッと言われましたが、医院長…軽く片道5〜6kmあります!食っちゃ寝している妊婦には、結構きつい…でも、それぐらいやらなアカンってことですよね。がんばります!

B群溶連菌と膣カンジダ症が(+)反応

前回のおりもの検査の結果が、2種類とも(+)でした…。

かなりショック!!

先生に聞くと、妊婦はホルモンバランスの関係で、カンジダ症が発症しやすいらしく、治療さえきちんとすれば完治はするとのこと。

膣カンジダ症の注意点

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膣カンジダ症とは、カンジダ(カビの一種)の増殖によって膣の炎症をおこし、オリモノがふえ、時には外陰がかゆくなる病気です。

(1)寄生部位:

膣・膀胱・尿道・肛門・口腔などに常在菌として寄生しており、身体の条件が悪くなったときに増殖していきます。特に妊娠はカンジダの増殖に好都合です。

(2)治療についての注意点:

1.治療中の性交は原則としてさけて下さい。

2.治療は膣洗浄と膣錠挿入とで行い、通院は1日置(2日に1回)か又は毎日の場合があり、通常7回か8回通院治療後に日を置き、分泌物を再検査し、完治しているか調べます。それまでは指示に従って、再発防止のため必ず通院してください。なお、洗浄後タンポンを使用しており、洗浄後約3時間以上したら忘れず糸を引き抜去してください。オリモノは2〜5回の膣錠使用で減ってきますが、カンジダが消失したわけではありません。ひきつづき根気よく治療してください。

3.外陰部の治療は軟膏をつけます。通常日に2回(朝・夕)外陰部を清潔に洗い流したあと、外陰部全体にぬります。

4.性交による相互感染があるのでご主人の局部に症状がありましたら、軟膏を1日2〜3回ぐらいぬります。

5.妊婦のカンジダ症は、分娩中の発熱や新生児鵞口瘡(がこうそう)、全身カンジダ症の原因となりますので、分娩までには徹底的に治療しなければなりません

6.外陰部の炎症には普通の石鹸は、刺激が強いので使用しないでください。薬用石鹸またはベビー石鹸を使用するか、ぬるま湯のみにて洗うようにしてください。

7.下着はむれないような通気性の良い、また汗の吸収のよい綿などの製品を使用し、化学繊維はさけて下さい。

結果、2日に1回のペースで通院&運動

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膣カンジダ症の完治が先か…陣痛&出産が先か…という急展開に!

わが子をぶじに生むため、先生のいうことを信じて明日から動きまくります。正直、急に陣痛促進剤や帝王切開などの話がでてきて、不安な気持ちもあります…。でも、ママの不安は赤ちゃんに伝わるので、きっと大丈夫!と自分にいいきかせて、今できることをやるのみです!

最後に『今日の妊婦あるある』

妊婦健診がおわった日の夜だけ、思いっきり食べたいものを食べる

体重制限のリミットがある妊娠後期は、とにかく毎日が食欲との戦いです。なので、健診がおわった日の夜だけは、思いっきり食べたいものを食べる!あるあるですよね。ちなみに、今晩のメニューは「すき焼き」満腹まで食べました(笑)

さて、私はいよいよ出産までのカウントダウンが始まりました。不安は拭いきれませんが…がんばります!!

レイカ

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ABOUTこの記事をかいた人

結婚・妊娠を機にITベンチャー企業の営業を退職、現在は専業主婦。2016年10月に男の子を出産した一児の母です。 妊娠中や子育てで感じたことをマイペースに発信していきます。 ママさんが感じる不安・悩みを解消する手助けになれれば幸せです!