妊娠初期・中期・後期はいつから?妊娠周期についての基礎知識

こんにちは!ママディア運営者のレイカです。

今日は妊娠周期と週数別の呼び方についてご紹介します。

妊娠周期とは

グラフ

妊娠の周期は、WHO(世界保健機構)により、28日を妊娠歴の1ヶ月、7日を一週と定め、妊娠持続を40週とする妊娠満週数で数えることが定められています。このWHOの数え方でいくと、最終生理が始まった日から280日目が妊娠40週0日となり、この日が分娩予定日となります。

週数別の呼び方

妊娠中は大きく分けて、初期・中期・後期の3つに時期に分けられます。今回はより細かく分けて6つの時期についてご紹介します。

妊娠超初期

「妊娠超初期」とは、妊娠0週〜3週6日(=妊娠1ヶ月)を指します。厳密に医学的な言葉ではないですが、「妊娠検査薬で陽性が出る前」の時期を指します。

妊娠初期

「妊娠初期」とは、妊娠4週0日〜15週6日(=妊娠2・3・4ヶ月)を指します。実は妊娠してもすぐに気づける人というのは少なく、赤ちゃんがお腹に宿ってから約2ヶ月目でようやく「あら?」と思い始める女性が多いのです。

妊娠中期

「妊娠中期」とは、妊娠16週0日〜27週6日(=妊娠5・6・7ヶ月)を指します。この時期は安定期とも呼ばれ、母体と胎児をつなぐ胎盤が完成するため、この頃には悪阻もおさまり外出しやすくなる傾向にあります。中期半ば頃から、赤ちゃんは超音波エコーでは全身は映らない大きさに成長します。

妊娠後期

「妊娠後期」とは、妊娠28週0日〜40週6日(=8・9・10ヶ月)を指します。また、「臨月」とは妊娠36週0日〜39週6日の期間を指し、妊娠後期に含まれます。

正産期

「正産期」とは、妊娠37週0日~41週6日の期間のことをいいます。出産するのに最も適した時期で、37週を過ぎた赤ちゃんは体の機能や皮下脂肪などが十分発達するので、安心して母体から出てこられる状態になっています。

最後に

妊娠期間のトツキトウカ(10ヶ月)は、意外とあっという間に過ぎてしまいます。

正しい知識を身につけて、充実した楽しいマタニティライフを送ってください!

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レイカ

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ABOUTこの記事をかいた人

結婚・妊娠を機にITベンチャー企業の営業を退職、現在は専業主婦。2016年10月に男の子を出産した一児の母です。 妊娠中や子育てで感じたことをマイペースに発信していきます。 ママさんが感じる不安・悩みを解消する手助けになれれば幸せです!