『胎教アート書道教室』って楽しい!参加してみた感想

私が通っている産婦人科では、さまざまな教室を無料で開催しています。マタニティビクスやベビーサイン教室、離乳食体験教室などなど。その中から今日は、『胎教アート書道教室』というものに参加してきましたので、ご紹介します。

『胎教アート書道教室』とは?

産まれてくる赤ちゃんをイメージした漢字や、お母さんの今の気持ちを書道で表現する教室です。書道といえば、字面や響きで難しく感じるかもしれませんが、簡単なアート書道です。コツさえマスターすれば簡単に個性的な作品が創れます。

引用元:井上産婦人科クリニック

墨のにおいには、妊婦さんの気持ちを落ち着かせる効果があるそうです。3才から書道を習っていた私としては、久々にあの懐かしい香りをかぎたい…無料だし子どもの名前も書けるし、これは行くしかない!と、ウキウキで参加してきました。

小学校で教わる書道とは別物!

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今回習ったのは、下の3つの文字。

蘭亭序(らんていじょ)は、王羲之が書いた書道史上最も有名な書作品。美しい線筆。

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木簡(もっかん)は、木に書いたとされる書体。起筆は細く、ひとつの文字のなかで太い細いの強弱があるのが特徴。

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張遷碑(ちょうせんひ)は、石に書いたとされる書体。太さが均一なのが特徴。

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ひと通り説明を受け、そのあとは自由に!

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小学校で教わったものとは、ほんとうに別物!

筆の向きを変えるだけで、素人でもこんなに味のある字がすぐ書けるようになるのか…と感動。

なにより、先生がほめて伸ばすタイプの人だったので、そうでもないのに「うまい!」って言ってくれるから嬉しくって、調子にのってどんどん書く私…(笑)人にほめられたの、どれぐらいぶりだろう…気持ちいいもんですね!

やっぱり子どもの名前を書きますよね

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同じ漢字を書きすぎて、その漢字があっているのか、一瞬わからなくあの現象にひさびさに遭遇しました(笑)

胎教アート書道…想像以上にたのしい!

優しい子どもに育ってほしい…と思って書くと、柔らかい雰囲気の文字になり。力強く生きていって欲しい…と思って書くと、かすれた太い線で強い雰囲気になります。子どもへの想いが素直に文字にあらわれるのが、とても楽しかったです

番外編(時間があったので、夫と私の名前も書いてみた)

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気付いてしまったんですが、味のある字とただの下手な字って、紙一重ですよね…。こちらは、俗にいう「奇跡の一枚」です(笑)

最後は額縁をつけて作品っぽく

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(左から)夫、お腹の子ども、私。

素人の私でも、なんとなくいい感じに仕上がりました。2時間の教室があっという間で、大満足の出来栄え。夫婦宅の玄関にかざるのが楽しみです♫

最後に

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『胎教アート書道教室』すごくオススメです。

墨の香りにリラックでき、素人でも1〜2時間程度で、なんとなくいい感じの作品ができあがります。みなさんもお近くで機会があれば、ぜひ一度参加してみてくださいね。

レイカ

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ABOUTこの記事をかいた人

結婚・妊娠を機にITベンチャー企業の営業を退職、現在は専業主婦。2016年10月に男の子を出産した一児の母です。 妊娠中や子育てで感じたことをマイペースに発信していきます。 ママさんが感じる不安・悩みを解消する手助けになれれば幸せです!