【第二子出産】コロナ禍で緊急事態宣言のなかでの出産!

先月、第二子を出産

ご無沙汰してます。ママディアのレイカです!

実は…先月、第二子を出産しました!!

世界中がコロナウイルスで大騒ぎのなかでの出産、経験したことないことだらけでした。汗

現在、妊娠中の方。そして、これから出産を控えている方の不安を、ほんの少しでも軽くできたらと思って出産レポを残そうと思います。

3歳半の元気いっぱいの男の子と、生後一ヶ月の赤子とずっと家にいる環境生活なので、文章があらい部分もあるかと思いますが、ご容赦ください。。笑

3月から変化が…

2月中は、警戒モードでありながらも、病院(産婦人科)はそこまで変化はありませんでした。

しかし、3月に入りコロナの影響をもろに実感することになります。

出産前(妊娠中)の変化

  • 両親学級の中止
  • 病棟見学ツアーの中止
  • 妊婦健診の付き添い中止
  • 待合室のイスが隣合わせに座れない
  • 子連れNG
  • マスク着用必須

出産後の変化

  • 立ち合い出産の中止
  • 入院病棟への立入禁止
  • 入院中の面会中止
  • 入院前の妊婦へ体温の確認

個人的に一番つらかったのは、入院中の面会が一切禁止になってしまったこと。上の子と6日間も離れるのは初めてで、メンタル面が心配でした。

毎日、夕食時にFace timeを一時間ほど繋いで顔は見ていましたが、やはり、いつもと違う画面越しのママに戸惑っていました(汗)入院中ひとりで上の子を見ていてくれた夫に感謝です!!

妊娠中は助産師外来が心の支え

2〜3月は両親学級など、母親になるための勉強会が軒並み中止になっていきました。

私自身も2回目の出産といえども、多少の不安はあります。なおさら、初産の方の不安は計り知れないですよね。

そんな不安を拭ってくれたのは、助産師外来でした。私が通っていた病院では、妊婦健診のあとに助産師外来を無料で受診することができます。ベテランで明るい助産師さんが、マンツーマンでしっかりと話を聞いてくれ、不安を解消してくれました!

ひとり30分以上もかけてくれるので、待ち時間がすごい!そこだけちょっと^^;

でも、それで不安が解消されるならなんのその!!この助産師外来で救われた人はたくさんいると思います。不安な気持ちは遠慮なく、助産師さんに吐き出すことをオススメします!

入院時も付き添いはNG

いざ!ついに待ちに待った陣痛がきて病院へ向かうときも、付き添いの人は病棟には一歩も入れませんでした。

わが家の場合、上の子を夫に任せひとりで病院に行く予定だったので、心構えがありましたが、初産のひとはひとりでは不安ですよね〜

経験したことのない痛みのなかで、病院の入り口で「はい、バイバイ。」はきっとつらい!

でも、大丈夫です!病院に一歩入れば、経験豊富な神的存在…いや、むしろ神そのもの!スーパー助っ人の助産師さんが、みんなであなたを待っていてくれているから!病院の先生、助産師さんを信じて乗り切ってください!!!

ということで、次は出産レポ!

妊娠中の病院側の変化はここまで。

病院によって対応はさまざまですので、こんな病院もあるんだ〜という程度で受け止めてくださいね!

拙い文章、さいごまでお読みいただきありがとうございました。

次はいよいよ出産レポです!では、いってみましょうー!

レイカ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

結婚・妊娠を機にITベンチャー企業の営業を退職、現在は専業主婦。2016年10月に男の子を出産した一児の母です。 妊娠中や子育てで感じたことをマイペースに発信していきます。 ママさんが感じる不安・悩みを解消する手助けになれれば幸せです!