【②:実践編】生後1ヵ月の赤ちゃん連れで新幹線移動!多目的室が使用中だったときの授乳必殺技

移動1:大阪の自宅から新大阪駅までは車移動

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大阪の実家から新大阪駅までは車で約1時間

新大阪を9:37発の新幹線に乗るために、余裕を持って7:30に自宅を出発。

わが子は爆睡中です(笑)

しかし!

朝の通勤ラッシュ&大阪主要道路ということもあり、渋滞にはまる!!この隙に、車内で最後の授乳。寝ているわが子を起こして、口に無理やり乳首を押し込む母…ごめんね(笑)

結局、新大阪駅についたのは9:15。両親に子どもを見てもらっている間に、自分のトイレを済ませて、抱っこ紐に変更

準備万端!(※新幹線内では自分はトイレにすら行けないので)

移動2:新幹線で2時間半

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いよいよ新幹線に乗り込み、いざ東京へ出発!

最初の30分はぐっすりと寝ていましたが、変化を感じたのかぐずりだしたので、一旦、連結部分に避難。(やっぱり公共の場で、赤ちゃんが泣き出すと、周りの目が気になりますね…。)

多目的室を使いたいときは?

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多目的室は基本的に施錠されているので、駅員さんへ使用したい旨を伝えて鍵をあけてもらう必要があります。

*多目的室についての詳しい説明はこちら

ということで、連結部分で細かく縦揺れしながら駅員さんを待っていました。

すると、パーサーさんが通りかかったので、多目的室を使いたい旨を伝えると、今日は身体障害者の方が東京駅まで利用されているとのこと…

ピーンチ!!

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大泣きするわが子を連れて、自分の席に戻り、授乳ケープを使って授乳…。

考えただけで、ストレス全開!!笑

しかし、ここでまさかの助け舟が!

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パーサーさん:「授乳でしょうか?もしよかったら、狭い部屋ですが業務員室をお使いになられますか?」

私:「(よくわからないけど)…はい!ぜひ!!」

業務員室とは?

簡易ベッドが設置された緊急時用の部屋でした。(3畳ほどの広さ)

【上から見た図】

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簡易ベッド

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入口付近

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簡易ベッドの上部

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備え付けのパイプ椅子を2脚、広げると足の踏み場がない狭さでしたが、授乳&おむつ替えには十分でした。

周りの目を気にせず、個室で授乳ができるありがたさ!

ちなみに、こちらは緊急用なので利用は1時間まででした。

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あわよくば、東京駅までこの個室で…

と目論んでいた矢先、パーサーさんが申し訳なさそうに使用終了のお知らせをしにいらっしゃいました(笑)

でも、この部屋を使わせていただけたおかげで、わが子の機嫌もすっかりよくなり、抱っこ紐で残り1時間半ほどぐっすりと寝てくれました。

ぶじに東京駅に到着です!!

移動3:タクシーで30分

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東京駅から自宅までは本来ならば、山手線で新宿まで出て、そこから市バスで20分です。

しかしながら…

免疫力が低い生後1ヵ月の子を連れて、人混みの電車に乗るのは風邪菌をもらいそうで不安!

(私が)疲れた!!

ということで

全力で「へいっ!タクシー!!」です(笑)

早く自宅にたどり着きたい!高速も使っちゃいました!!今だけ贅沢を許してくださいまし!

ということで、無事に帰還いたしました

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いやぁ〜長旅でした!

私の感想は、子連れの移動は飛行機よりも新幹線!!

新幹線は乗車時間が2時間半と少々長いですが、飛行機と違って、避難できる場所がいくつかあるので、比較的よかったかなと。

お子さま連れのママさん、多目的室が使えないときは、

苦虫を噛み潰したような表情をしてみてください

きっと駅員さん・パーサーさんが「業務員室」という助け舟を出してくれるはずです。

ということで、私の新幹線移動レポでした。

ママ経験値10アップ!!(笑)

レイカ

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ABOUTこの記事をかいた人

結婚・妊娠を機にITベンチャー企業の営業を退職、現在は専業主婦。2016年10月に男の子を出産した一児の母です。 妊娠中や子育てで感じたことをマイペースに発信していきます。 ママさんが感じる不安・悩みを解消する手助けになれれば幸せです!