「ガス抜き」は「手抜き」じゃない!産後のイライラの原因と私なりの解消法

産後って、すごくイライラしませんか?

何に対してイライラしているのかな?って、考えてみたんですが、自分でもよくわからない(笑)

ということで、今回はイライラの原因を改めて考えてみて、私が日々やっているイライラ解消法をご紹介します。

産後のイライラの原因は?

そもそも、なぜイライラするのか?私の場合は、主にこの4つです。

1.達成感がない

           

掃除・洗濯・料理、すべて自分の予定通りには、まぁ〜進みません!

掃除をしたくても子どもが泣き出し、途中でストップ。洗濯だって洗い上がった状態で、長時間放置せざるを得ない状況もしばしばで、洗濯物はしわだらけ(笑)

料理も作っている最中に泣き出して、少し離れていると結果、失敗することもしばしば。

自分のやりたいことが思うようにできず、あっという間に一日がおわってしまう…。

日常生活のなかで達成感を得られないことが、こんなにもイライラするなんて!と気付いたこの頃です。

2.身体の不調

慣れない育児で、肩こり・腰痛・腱鞘炎。身体の不調は、ブルーな気分になってしまいます。

かといって、身体のメンテナンスに行きたくても、子どもがいるとなかなか難しい。負の連鎖です(笑)

3.夫

一番身近な協力者であるがゆえなのですが…。

自分の好きなタイミングで寝て起きてトイレに行けて、自分の好きなタイミングでご飯を食べられる夫。

どうしても自分と比較してしまい、そんな夫がうらやましくもあり、なんで私ばっかり…と卑屈になってしまうのが正直なところ。夫はなにも悪くないんですがね(笑)

4.生理

実は私、産後2ヵ月で生理がスタート。

完母のママさんは、生理再開が比較的ゆっくりと聞いていたので驚きました。(平均して生後8ヵ月ぐらいで、約70〜80%のママさんが生理が再開するみたいです。)

産後でなくとも、生理前や生理中はイライラしたり悲しくなったり、情緒不安定になりがちですよね…。産後はなんだか色んなことが上乗せされて、もっとイライラします!!

すでに懐かしくも感じるズーンとした下腹部の痛み(生理痛)や、ほんとうに些細なことでイライラ。

ホルモンバランスの変化や崩れを身をもって体験してます、毎月。。

小さいイライラが積み重なって

一つ一つのイライラはほんの些細なことなんですが、一日でイライラする回数が多い!

だから、あっという間にそのイライラが積み重なって、大きなイライラになってしまうんですね…。できれば、家事も育児も穏やかな気持ちで取り組みたい!笑顔でいたい!!

ということで、次に私なりの解消法をご紹介します。

イライラの解消法は?

1.なるべく睡眠を取る

     

赤ちゃんが寝たタイミングでいっしょに寝る!これに限ります。

ぶっ通しで6〜7時間なんてぜったいに寝れないので、細切れであっても睡眠を取らない身体が持ちません。

つまり、人として正しい生活リズムを一旦捨てることです。お昼だから、夕方だから、とか関係ない!たとえ30分でも仮眠!

2.完璧主義を捨てる

洗濯物はキレイに畳みたい、料理は新しいレシピを開拓してゆっくり作りたい、掃除も一回はじめると隅々までキレイにしたい。

赤ちゃんがいるとそんなこと、まず不可能でした…。

完璧を求めていると、なにひとつ終わらないんです(笑)

ゴールを遠くに設定すると、障害物が多すぎて道程が長くかんじてストレス。そして、結局ゴールまでたどり着けずにストレス。振り返ると2〜3歩しか進んでいないことにストレス。。

ということで、

完璧主義なんてポイッと捨ててしまいました!!

ゴールを目の前に設定するんです。

例えば、子どもが機嫌のいいタイミングを見計らって、洗濯物を洗濯機に入れるだけ!洗剤を入れてスタートボタンを押すだけ!食器を洗うだけ!

そして、多少汚くたって死にはしない。いいんです!と自分に言い聞かせる(笑)これだけで、随分と気持ちが楽になりました。

3.外出してみる

小さい子を連れての外出は、なかなか大変かと思うんですが、一歩外にでると気分が晴れます。

日差しをまぶしいと感じる、空気が冷たいと感じる…あぁ、しあわせ!!となります(笑)近くの公園でもいいのでちょっと外にでてみるのは本当にオススメです。

4.食事内容を変えてみる

食べたいものを食べる!ただし、バランスは守る!

甘いものやインスタント食品は、母乳トラブルが起こるといわれています。でも、我慢することにストレスを感じるぐらいなら、食べていいんです。「食べ過ぎ」がダメなだけで。

そして、野菜も肉も魚も食べる!バランスだけは守ってください。

5.周囲の理解を求める

 

同じ環境の人とあるあるを共感するには、児童館へレッツゴー!

月齢が近いお子さんを育てるママさんと話すだけで気持ちが楽になります。

6.一人だけの趣味の時間を作る

これが一番むずかしい…。内容によっては協力者が必要不可欠ですもんね、、

私の場合、ZUMBAというラテンダンスが趣味なのですが、まぁまずムリです(笑)

なので、今は料理やお菓子作りを趣味にしつつあります。子どもが寝ている間におうちでできますしね。

7.育児をがんばっている自分へご褒美をあげる

どんな小さいことでもいいです。プチ贅沢を!

私の場合、ハーゲンダッツを買って食べること!(笑)

8.愚痴を言える相手を作る

弱音を吐ける、愚痴を言える相手がいるのといないのとでは気持ちがぜんぜん違います。

9.漢方を試してみる

これは、まだ試してないですが、漢方は授乳中でも服用可能で、自分の体質にあうものを見つけると効果抜群なんだとか。

母親は「疲れた」と言ってはいけない?

母親になってひとつ感じたことがあります。

それは、

母親は「疲れた」と言ってはいけないそんな気持ちになるんです。

子どもが夜泣きでずっと泣きわめいている、抱っこしても嫌がって暴れる、まったくもって泣き止まない。助けを求めてもだれもいない、自分しかいない、けれど、もうお手上げ状態のこの状況。

泣きたくなるときもあります!!

でも、そんなときでも「疲れた」「もう嫌だ」と口に出しては、母親失格のような気になるんです。だから、我慢する。その言葉を飲みこんで「よしっ!」と気合を入れ直して再び子どもと向き合う日々。

そんな毎日を繰り返してきたんですが、これ、いつか爆発します

膨らみ続けた風船はいつか破裂するもの

だからこそ、ガス抜きはぜったいに必要!!

自分自身、子どもを最優先にしないといい母親じゃないという変な先入観があって、子どもを二の次に自分のしたいことをすることに抵抗がありました。

でも、自分が疲労や風邪で倒れると子どもはもっと困ります。だからこそ、風船が破裂する前に適度なガス抜きが必要なんです。

「ガス抜き」は「手抜き」じゃない

これ、自分に言い聞かせていることばなんですが、

「ガス抜き」は「手抜き」じゃない

ガス抜きをしないと、ママさんが壊れてしまいます。そうすると、結果的に子どものお世話もできなくなって本末転倒…。

おそらく性格もあると思うのですが、仕事でも遊びでも恋愛でも、すべてを全力でがんばってしまう人は要注意(笑)ママになって壊れないように少しずる賢くなりましょう!!

自分なりのストレス発散方法を見つけよう!

ということで、

最終的に何を言いたいのか、わからなくなってきましたが(笑)

自分なりのストレス発散方法を見つけ、うまくガス抜きをしましょう!ということです。

母親になってまだ数ヶ月。うまくいかないのは当たり前ですよね!

子育ては長い長い道のりなので、あまり神経質に考えずなんとかなるさの気持ちをもって、楽しみながらお互いがんばりましょう^^

レイカ

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ABOUTこの記事をかいた人

結婚・妊娠を機にITベンチャー企業の営業を退職、現在は専業主婦。2016年10月に男の子を出産した一児の母です。 妊娠中や子育てで感じたことをマイペースに発信していきます。 ママさんが感じる不安・悩みを解消する手助けになれれば幸せです!